葬儀は、死者のためにあるもの
死んだら最後、故人の希望は悲しいかな
ほぼ聞き入れてもらえない。
故人の見ることができ、声を聞こえる方がいれば、
望みが叶うかもしれませんが・・・。
死後に自分の考えが間違っていたが分かり、
「葬儀の仕方、埋葬の仕方を変えて」と、
願っても叶わないのが実情です。
どんなに泣いてもわめいても後の祭りです。
どうにもならないのです。
子どもや孫に手を合わせることの大事さ。
大切な教えていかないと、死後とんでもないことになりますよ
葬式は死後、故人があの世に逝くための大事な儀式。
入学式や入社式があるように、人間界を離れ、
霊界で霊をして生きるための必要な儀式です。
あの世に導いてくださる導師様から引導を渡してもらうことで、
始めて霊界に逝く準備(四十九日)ができるのです。
葬儀をしない、家族だけでのお別れなど、
儀式の簡略化が当たり前になってきました。
これでは、生前、お世話になった方の未来(霊界)を
台無しにしてしまいます。
故人の死後の世界を決めるのは、子孫の供養です。
葬儀は、生きている我々のためのものではありません。
合掌



