霊界でおこっていること
何年か前に貞観が宗祖であり師僧の寳顕師と勤行をしていたときに
聞いた霊界のことです。
勤行で読経している際に貞観の母親の月命日に
霊界施餓鬼一粒萬福法要を執り行っているときに
母親から聞いた話です。
霊界では、夢遊病者にようにふらふらと歩いている霊が
すごく多いと。
これ話を聞いて、
霊界でのご先祖様が夢遊病者のような状態でいる家には、
精神の病で病んでいる方、やる気や気力のない方が
いるのではと感じます。
だから医者では治せない病だと言われるのかもしれません。
なぜ、このような霊が多くなってしまったのか。
満足する供養を受けられないからではないでしょうか。
お経は、霊が得られる唯一のエレルギーなのです。
合掌



