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日本最古の縄文の祝詞

3月1日の第一日曜日は、

眞言命光秘流鳴釜神示祭を

厳修いたしました。

最近の日本の情勢を危惧し、

大祓祝詞は旧の大祓祝詞を、

そしてひふみ祝詞を奏上することとなりました。

これからの時代は一人ひとりの祈りがより大切になってきます。

皆様にもご自宅でお唱えいただけるように、

お伝えさせていたしました。

このひふみ祝詞は、

2700年前に創建された阿蘇弊立神宮のご神体である

鑑石の裏に神体文字で書かれていると言われており、

とても霊験あらたかな祝詞です。

この一音一音に意味があり、

日本最古の縄文の祝詞

とも言われております。

浄化や魔除け、気が滞っている時に

お唱えすると空気が目に見える様に

清いものとなる最高峰の祝詞です。

この日も、ひふみ祝詞を奏上した途端

道場内がまるで神様の気配を感じる様な

静寂に包まれ清らかで澄んだ空気となりました。

いつもより一層、清らかな空気の中

幣でのお祓い、人型でのお祓いを行いました。

そして、鳴釜神示の後には、

今後の日本について山主よりお話がございました。

「今後、〇〇になるので、

今は〇〇より〇〇をするべき」など

自分一人や、家族の為だけでなく

地域や周りの人と協力して、

みんなで一緒に力を合わせて

これからの時代を乗り越えていく必要があります。

その為には、どうすればいいのかと

当山に通われている信者様は

真剣に考えておられます。

ニュースでも各地で戦争が起こり、

不穏な空気が世界で漂っています。

私たち一人ひとりこの時代に生まれた意味があって、

日々生かされています。

その事と真剣に向き合い、

神仏やご先祖様、生きとし生けるものと

この地球上で皆で手を取り合って、

これからの時代を乗り越えられる事を

祈っております。

子ども達の未来が明るいものとなるように、

皆様もご自宅からお祈りください。

合掌

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