なぜ、毎日供養をする必要があるのか?
一般的には、亡くなられた方の月命日や祥月命日にしか
ご供養はされません。
しかし、ご先祖様を20代遡りますと、210万霊ものご先祖様がおられます。
その莫大な数のご先祖様の命日を調べることは不可能です。
そこで、宗祖 寳顕師は、一年、365日毎日供養を行えば
どなたかの命日にあたるであろうと考え、
一年間毎日供養をすることを決断いたしました。
その念いは、ひとえに日本を良くしたい。
これまで日本のために尽くしてくださった大勢の
ご先祖様を供養して差し上げたいという念いから始まりました。
その念いを受け継ぎ、現在も毎日供養をお勤めいたしております。
本来は、戒名をお呼びしてご供養するのが一番なのですが、
古いご先祖様の戒名は分からない場合がほとんどですので、
○○家先祖代々之霊位とまとめてお呼びいたします。
お名前を読み上げることで、ご先祖様は、
読経の功徳をいただけるのです。
我々我々の未来に先祖供養は必然なのです。
墓じまい、仏壇じまいはご先祖様を捨てる行為です。



