大難が小難に
先日の日曜日は眞言命光秘流不動護摩供でした。
10月も半ば過ぎですが蒸し暑く
これから夏が始まるような気温で
準備の時点で汗だくです。
毎月ご来寺下さる信者様同士で
あちらこちらで井戸端会議が
始まっていました(笑)

また、これだけ朝晩の気温差が激しく
暑い日が続いている為
皆様お疲れが溜まっているようで
山主が念入りに皆様の
一願成就符を護摩の炎に
くぐらせ魂や身体を浄化しました。




今日はある信者様がご来寺してすぐに
「お願いしていた願い事が叶ったので
還願御禮をしたい」と嬉しいご報告を
いただきました。
このようなご報告はとても嬉しいですね。
当山ではこのように願い事が叶うと
直ぐに願解きをするように
ご指導させていただいております。
これがまた次も願い事を
聞いていただける秘訣なのです。
また別の信者様はバイクで事故をし
怪我をしてしまったけど
誰も傷つける事なく、バイクも乗られる状態で
大難が小難になったとお話下さいました。
あと数秒、判断が遅ければ
人を轢いていたかもしれないと…
大惨事になっていたかもしれません。
日々の信心を怠らることなく、
真摯に信仰と向き合っていれば
このように大難が小難に
小難が無難になるのです。
信心とは、信仰心とは何か
改めて考えるきっかけをいただきました。
誰も傷つけることなく
信者様が無事で本当に良かったです。
合掌


