やっちまった! 自分で手を焼いてしまいました。
水くみ場のお地蔵様を祀っている所に、
古い墓石もたくさんも祀られております。
二度ほど、お菓子、お茶をお供えして供養されていただきました。
今日は近くまで買い物に行くので、
お参りの準備をと、ターボライターが使えるか千エックするため、
火を付けると、バーナーのような炎が自分の手元に。
右手のひら 小指球 月丘と呼ばれるところを火傷しました。
お参りは急遽、取り止めです。
瞬く間に赤く腫れあがり、ズキズキ疼きだしました。
急いで水で冷やすはめに。
流水で冷やすのが一番良いらしいのは、
分かってはいるが、面倒なので保冷剤で冷やすことに。
冷やしてる時は、痛みが治っているが、
少しでも保冷剤を外すと、ズキズキとひどい痛みが襲ってきます。
以前、寳顕先生がムカデの油は
火傷によく効くと、作っていたのを思い出し。
玄関の靴箱をごそごそ、ありました。
怪しげな瓶・・・・ うそ! 市販薬の入っていた茶色の瓶が出てきました。
中は見てませんが、「ムカデの油」と書いてあります。
油ですからもちろんベトベトしています。
手に取り、傷む箇所に塗りました。
10分のすると、ひどい疼くような酷い痛みが消えてなくなりました。
恐るべし、ムカデの油です。
これで、なんとか無事に買い物に出かけることができました。
火傷は右手なので、使って力を入れると少し痛みますが、
問題なく過ごせています。
私、貞観は、ムカデの油で治りましたが、
酷い場合は、病院に行きましょう。
※ 自己責任でお願いします。
昔の治療法 「ムカデの油」の作り方
まず、胡麻油を色の付いた瓶に入れておきます。
色のついた瓶は、
瓶に入れた時にムカデが見えないようにする為です。
次にムカデがいるのですが、捕まえたい時にムカデがいるはずもないので、
漬ける油をまず、用意しておきたほうが焦らずにすみます。
これから梅雨の時期は、ムカデが出やすいので、要注意です。
ムカデは殺してはいけません。
ムカデを見つけたら、生きたまま瓶に入れます。
※殺してしまうと、ムカデの身体から成分?が出ないからです。
そのまま、置いておくとムカデは溶けてなくなりますが、
溶けてなくなる日数は分かりませんし、気持ち悪いので見てません。
これで、火傷用の薬ができます。
生きたムカデを掴むのは気持ち悪いですが、
本当によく効きますので、あると助かります。
貞観の不注意で薬の効果が実証されました。
皆様もお気をつけください。




