1. HOME
  2. ブログ
  3. 命光不動尊の教え
  4. やっちまった! 自分で手を焼いてしまいました。

やっちまった! 自分で手を焼いてしまいました。

水くみ場のお地蔵様を祀っている所に、

古い墓石もたくさんも祀られております。

二度ほど、お菓子、お茶をお供えして供養されていただきました。

今日は近くまで買い物に行くので、

お参りの準備をと、ターボライターが使えるか千エックするため、

火を付けると、バーナーのような炎が自分の手元に。

右手のひら 小指球 月丘と呼ばれるところを火傷しました。

お参りは急遽、取り止めです。

瞬く間に赤く腫れあがり、ズキズキ疼きだしました。

急いで水で冷やすはめに。

流水で冷やすのが一番良いらしいのは、

分かってはいるが、面倒なので保冷剤で冷やすことに。

冷やしてる時は、痛みが治っているが、

少しでも保冷剤を外すと、ズキズキとひどい痛みが襲ってきます。

以前、寳顕先生がムカデの油は

火傷によく効くと、作っていたのを思い出し。

玄関の靴箱をごそごそ、ありました。

怪しげな瓶・・・・ うそ! 市販薬の入っていた茶色の瓶が出てきました。

中は見てませんが、「ムカデの油」と書いてあります。

油ですからもちろんベトベトしています。

手に取り、傷む箇所に塗りました。

10分のすると、ひどい疼くような酷い痛みが消えてなくなりました。

恐るべし、ムカデの油です。

これで、なんとか無事に買い物に出かけることができました。

火傷は右手なので、使って力を入れると少し痛みますが、

問題なく過ごせています。

私、貞観は、ムカデの油で治りましたが、

酷い場合は、病院に行きましょう。

※ 自己責任でお願いします。

 昔の治療法  「ムカデの油」の作り方

まず、胡麻油を色の付いた瓶に入れておきます。

色のついた瓶は、

瓶に入れた時にムカデが見えないようにする為です。

次にムカデがいるのですが、捕まえたい時にムカデがいるはずもないので、

漬ける油をまず、用意しておきたほうが焦らずにすみます。

これから梅雨の時期は、ムカデが出やすいので、要注意です。

ムカデは殺してはいけません。

ムカデを見つけたら、生きたまま瓶に入れます。

 ※殺してしまうと、ムカデの身体から成分?が出ないからです。

そのまま、置いておくとムカデは溶けてなくなりますが、

溶けてなくなる日数は分かりませんし、気持ち悪いので見てません。

これで、火傷用の薬ができます。

生きたムカデを掴むのは気持ち悪いですが、

本当によく効きますので、あると助かります。

貞観の不注意で薬の効果が実証されました。

皆様もお気をつけください。

関連記事