陰徳で命が助かりました
19日には眞言命光秘流不動護摩供を
厳修いたしました。
信者様よりご報告をいただきました。
義理の息子様が、脳出血で倒れて
救急車で運ばれたそうです。
病院へ搬送された時には、
お医者様の顔が曇るような状態だったようですが、
幸い手術の必要なく、後遺症なく
命が助かったそうです。
義理の息子様は今年、前殺死厄(命光不動尊独自の厄年)で
厄除けのお札を祈祷してお授けしておりました。
また、当山の四家供養を15年程続けていただいており、
毎月当山にお手伝いに来て下さり、
ご奉仕いただいておりましたので、
相当な陰徳積みにより
ご本尊様やご先祖様がお救いされ
後遺症もない状態まで回復されたようです。
なぜこんなに信仰しているのに、
病気になるのかと思われる方もいるかもしれませんが、
私たちは生まれる前に
何年何月何日何時にこのような事が起こると
決められて生まれてきます。
それは、前世からの因縁(業)をはかす為です。
その因縁が現れた時、
命を落としてしまうか、
後遺症が重いか軽く済むかは、
それまでの信仰や陰徳により大きく分かれます。
例えば、倒れた時に近くに偶然お医者様がいて
救急処置によって助かったなどというお話は、
陰徳やこれまでの信仰心が大きく作用しています。
その為、日頃から陰徳を積むことがとても大切であると
当山ではお伝えしております。
四家供養は、毎日365日約1時間半程
ご供養を執り行っております。
その陰徳は計り知れません。
また、当山の霊界施餓鬼一粒萬福法要は、
霊界の餓鬼霊を救う布施行であり、
一度で10万霊の餓鬼霊をお救いすることができますので、
それ以上に膨大な陰徳を積むことができます。
供養は、先祖の為だけでなく、我々子孫のためでもあるのです。
合掌




