春の彼岸会 神仏習合で執り行う供養
昨日20日のお彼岸の中日に合わせて、
春の彼岸会 霊界施餓鬼一粒萬福法要を
執り行いました。
朝から皆でおはぎ屋さんのように、
ご供養でご先祖様にお供えするおはぎをせっせと作りました。
コツを掴んで、年々手際が良くなってきました(笑)

今回、春の彼岸会に当日お参りできない施主様には、
ZOOMでご供養に参加していただきました。





これまではご来寺された方しか供養の内容を知ることができませんでしたが、
ZOOMのお蔭で、ご自宅に居ながら供養に参加していただくことができて、
ご先祖様も喜んでくださっていると思います。
ご供養の際には、
山主よりこのようなお話がございました。

昨日は新月で、このお彼岸の中日で
更に流れが変わり加速すると言われています。
益々ご先祖様の守護が必要な時代になります。
この霊界施餓鬼一粒萬福法要は、
子孫の墓じまい・仏壇じまいで
霊界で餓鬼霊となって落ちてしまっている霊に対して、
施しをする趣旨の基に執り行っております。
その為このご供養は、
一般的な施餓鬼供養とは異なります。
ある神社の神様(龍神様)を特別に当山に召喚し、
故人様とお供え物を龍神様に載せて
霊界まで持ち帰っていただきます。
(お供え物を霊界に持ち込むには、特別な修法が必要です)
そして故人様が生前お世話になった方、
迷惑をかけてしまった方、
因縁の相手などにこのお供え物一粒一粒を
霊界で配り歩くことで、
その故人様の因縁解消、
やがてそれが家系の因縁解消に繋がり
霊界の餓鬼霊、ご先祖様、子孫、
三方を救うことができるこれ以上にないご供養です。
霊界で起こっていることが、
私たちが生きる世界の現世(うつしよ)で起こっております。
この日本が今どんどん貧しくなっているのは、
私たちがご先祖様との縁を自ら切り、
墓じまい・仏壇じまいが進み霊界で
餓鬼霊が溢れかえっている為です。
神様も仏様も今の霊界は、お手上げ状態である
もう取り返しのつかない所まできていると仰います。
このご供養で餓鬼霊を救うことが、
やがて日本を救うことになると確信し、
これまでご供養を執り行ってきました。
今回この趣旨をご理解いただき、
ご供養にご賛同いただきました皆様には
心より感謝申し上げます。
実際このご供養で施主様から、
お喜びの声をたくさんいただきました。
ご先祖様やご自身の因縁が切れ、次の日身体が嘘のように軽くなった
ご供養の次の日仏壇が輝いて、ご先祖様が喜ばれているのを実感する
ご供養が届いていることを肌で感じることができる
ご先祖様も施主様もお喜びいただけ、有難い供養法だと、
実感する日々でございます。
ご供養の後には、皆様とご供養について来られた
ご先祖様とご一緒に直会をいただきました。
今年は特に新しい施主様からのご供養のお申し込みが
多くございました。
早く成仏したい、業を浄化しなければならないという事態が
霊界でも起こっているように思われます。
世界中で起こっている争いごとが、一刻も早く治まり、
生きとし生ける物が皆幸せになりますようにと、
願っております。
合掌




