旧正月のご供養で、霊界ではとてつもない光に包まれお祭り騒ぎです
本日は、旧暦のお正月に合わせて
「根本積善互恵供・霊界施餓鬼一粒萬福法要」を
執り行いました。
今回の霊界施餓鬼一粒萬福法要のご供養の前に、
まず当山の四家供養をされている信者様の
四家を全て山主が読み上げて
ご供養させていただきました。
霊界では、本日が新年です。
普段は様々な境界におられるご先祖様が、
一同に顔を合わせ還ってこられる機会ですので、
とてもお喜びでございました。
そして、
昨日のブログでもご紹介いたしましたが、
この旧正月にあわせて執り行うご供養は、
お大師様から懇願されたご供養で、
今年で五年目になります。
今年のご供養は、例年より多くの信者様にご賛同いただき、
どれほどの餓鬼霊が霊界で救われたでしょうか。

当山の霊界施餓鬼一粒萬福法要は、
このお供え物一粒一粒にお経の功徳を封じ、
霊界の餓鬼霊に施しをすることを通じて、
故人様に布施行をしていただくご供養です。
この一粒を餓鬼霊一霊に
故人様が配り歩かれています。
この粒の数を全数数えることはできませんが、
本日のご供養だけでも、36件のお申込みをいただき、
何千万霊にも及ぶ餓鬼霊(供養を受けられていない霊)が、
一同に救われております。




霊とひと言に言っても、
その一霊一霊は私たち日本のご先祖様です。
現在、日本の衰退が益々加速しているのは、
私たちが先祖供養から離れてしまっているからであると、
神様仏様も嘆いておられます。
山主を始め、命光不動尊一同
各家のご先祖様、信者様やご家族様の繁栄は勿論のこと、
衰退が加速するこの日本の為に、
懸命に祈りを込めてご供養させていただきました。


今回の施主様が積まれた功徳はどれほどであるのか・・・
計り知れません。
この功徳は、回りまわって施主様に喜び事として
必ず還ってまいります。
ご供養前は、ご先祖様が一同に集まっておられるので、
それはもう賑やかで、息ができないほど
ぎゅうぎゅう詰めのような雰囲気でしたが、
ご供養の後の道場は、とても晴れやかな雰囲気に包まれ、
私たちのご先祖様の御魂が喜んでいることが
ひしひしと感じられました。

今回ご賛同いただきました皆様には、
改めて感謝申し上げます。
これからも信者様の皆様、
日本の為にご供養を通じて祈って参りたいと思います。
合掌




