家系の悪因縁をほどく供養
本日は、四家供養の参拝日でした。

朝から雪が深々と降り、
皆様お参りいただけるかと心配しておりました。

当山の四家供養は、365日毎日休むことなく
ご供養を執り行っております。

なぜ、どこよりも多く供養することに
こだわるのかお話いたします。
霊視されると何代か前のご先祖様が憑いていると
言われることも多いかと思いますが、
一霊・二霊を供養しても
家系の良い因縁も悪い因縁も
先祖代々から受けています。
特に武士の家系は戦国時代の因縁を
多く受けておられますし、
会社経営をされていると競争社会ですので、
他社の妬みや恨みから悪因縁に繋がることもあります。
その為、ご先祖様の全体の底上げが必要です。
だから、毎日どなたかのご先祖様の月命日として
ご供養を毎日執り行っております。
供養と言うお経が無いと、
ご先祖様は霊界で修行ができないのです。
つまり家系の悪因縁をほどくことができません。
四家供養の参拝日では、
信者様の皆様とご一緒に
ご先祖様の事を想って読経いたしますので、
何とも言えない心地いい波動に包まれ
もちろんその波動がご先祖様に届き、
ご先祖様の浄化も進みます。

また、○○家代々とお名前を読み上げることでも、
ご先祖様の浄化が進みます。
四家供養参拝日は特別に、
このお名前の読み上げや
お焼香も施主様の代わりにさせていただきます。
当日ご参拝いただけない信者様も
ご希望の信者様は是非お問合せください。
合掌




