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今があるのは、ご先祖様の計り知れ想い入れの結果

本日、四家先祖供養をお申し込みくださった方の

家系図を拝見して……。

ご先祖様方のただならぬ気迫を感じます。

四家供養は、四件の家しかご供養ができません。

どの家をご供養すれば一番いいのか

実母さん、養母さん、本当に迷います。

子どもが出来ないということで、

家系を途絶えさせるということの許されない時代に

生きられたご先祖様方の涙ぐましい努力により、

現在の日本があるという事実。

子どもがいない家には、

親戚が集まり、話合いをし、

親戚の子どもの多い家が養子さんにだして

子どものいない家がその養子さんを迎え入れる。

今度は、養子さんをもらった家は、

以前に養子さんを頂いた家に

子どもが生まれたら養子さんに出して返す。

というようなお互い様の精神で、

先祖代々の血を受け継いできたのです。

このようなことは、日本全国当たり前に行われており、

珍しいことではなかったのです。

その精神が日本を支えてきたのです。

このようなご先祖様の思いを受け継ぎ、

今を生きている我々にできることは、

子どもを育てその家を存続させる努力を。

しっかり先祖供養をして

ご先祖様の思いに報いること。

結婚が難しいといわれるご時世ですが、

ご先祖様の声が聞けたなら

我々は、呑気にしていられないはず。

結婚しても子どもは要らないという考え方をする人が

増えていると聞きます。

今の時代

結婚して家を受け継ぐということに

どれだけの人が真剣に思っているのでしょうか。

合掌

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