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秋の彼岸会と聞こえてきた言葉

9月23日の秋分の日は

秋の彼岸会 霊界施餓鬼一粒萬福法要を

執り行いました。

盂蘭盆会に続き

朝はおはぎ屋さんです(笑)

 

今年は昨年に比べて倍以上の

信者様にお申込みをいただき、

並べられない分は箱へお供え物を入れて

ご用意させていただきました。

霊界施餓鬼一粒萬福法要にて

ご先祖様にお喜びいただくだけでなく

何千万霊という餓鬼霊をお救いする事が

できたと存じます。

ありがとうございます。

また、餓鬼霊をお救いするだけでなく

当山の霊界施餓鬼一粒萬福法要は

亡くなった故人様が生前お世話になった方や

ご迷惑を掛けた方々に対して施しができる

唯一無二のご供養法です。

ご先祖様方もお申込みいただいた施主様には

大変感謝なさっている事だと存じます。

この日にご来寺いただきました信者様が

当山に来る道中で、色々な言葉が

聞こえてきたとお話して下さりました。

『ここで(命光不動尊で)唱える経は

我(ご本尊様)の為であり

仏すべての為である

祈りが全て、満ちた世界である。

経が聞こえる耳に感謝せよ。

後方援護、幸せあり。』

(※一部抜粋させて頂いております)

すっごく幸せに満ちた気持ちになり

心がとても温かくなったとお話下さいました。

後方援護というのは、山主が唱えるだけでなく

当山は寺務方含め、ご来寺いただきました

信者様もみんなで一緒にお経を唱えます。

下手でも、詰まってしまっても

心を込めて一生懸命唱えていれば

気持ちは伝わっているのですね。

また、私たちが当たり前のように

五体を動かし耳で聞いて目でみている世界は

本当はどれだけ有難く幸せか

改めて考えさせていただきました。

この世に当たり前の事は

ひとつもないですね。

多くの気付きと感謝をいただきました。

ありがとうございます。

合掌

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