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令和8年熊本地震

日々の出来事

地震の被害は大丈夫でしょうか。

橋本の地も南海トラフの話に敏感になっております。

備蓄をしていても建物が壊れてはどうしょうもないですね。

こんな時こそ、周りの人と声を掛け合って

和を広げてください。

人と話し、不安を共有するという行為で

安心感を生み、ストレスホルモンが低下する

と言われています。

また、震源も浅く、非常に強い揺れだったと存じます。

熊本県八代市の竹原神社が

崩れている映像を拝見しました。

他にも崩壊している神社仏閣も多くあるかと思います。

本来、地盤の良い場所に建てられ

木造建築の為、比較的に揺れには強いはずですが

10年前の地震から歪みが生まれ

このようになってしまったのでしょうが

本当にそれだけなのでしょうか。

また、幾度となく普賢岳の火砕流を

せき止めていた島原の眉山も煙を上げ

崩れてしまったと。

今までとは何かが違うような違和感、

頭がピリピリし、心はざわついています。

鹿島神宮に、古くから伝わる地震が

早くおさまり被害を免れるご神歌です。

「揺るぐとも よもや 抜けじの要石(かなめいし)

鹿島(かしま)の神のあらん限りは 」

部屋の見やすい所に貼っておいて下さい。

慌てると、分からなくなるので

なるべく覚えて下さい。

余震も続き不安な日々だと思いますが

一日も早く、生活のしやすい環境に

なりますこと心よりお祈り申し上げます。

合掌

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