死んでも切れない縁
昨日は、滋賀県や愛知県など
遠方の信者様や親子三世代で
ご来寺くださった方も多く
道場内は満員の眞言命光秘流不動護摩供となりました。


最近は嫌なニュースが多く
見聞きする機会も増えているので穢れも多く、
念入りに一願成就符にて浄化してくださいました。
お一人おひとりのお札を護摩の炎にくぐらせることで
ご自身が火渡りされたと同等の御利益がいただけます。

また、ご祈祷の
お問合せも多くいただいており、
護摩の日にあわせて
五大神仙尊鎮座之図形のご祈祷も
執り行いました。


ある信者様のお孫さんが
「お手伝いする~」と
お皿を運んでくれたり
最後にいただくお餅の袋を開け
準備してくだたりと助かりました。
ありがとうございます。
(写真を撮り忘れお見せできずごめんなさい)
もうすぐお彼岸という事もあり
「お墓参りの祭、霊を連れ帰らないよう○○する」
「浄化の為に○○をするように」など
山主よりお話がございました。
仏壇にない家、お墓のない家が増えましたね。
見えないものに感謝をする、
上の者を敬う精神が無くなる一つの要因です。
親と縁を切ったからお墓も
仏壇も拝まない、関係ないと
言う方が多くなってきましたが、
我々はひとりで勝手に出来たのではありません。
代々、ご先祖様の魂を輪廻して
ようやく生れてこれたのです。
私たちの命はご先祖様から
受け継がれてきたものであり
これだけは決して切れない縁です。
生きようと死のうと縁が切れることはありません。
戸籍にもちゃんと載っております。
ご先祖様
「一番下っ端風情が縁を切ったなどと……。」
このような子孫が出ていたら、死後も
親は祖父母から、祖父母はその上に曾父母から
どういう教育をしたのかと、お叱りを受けます。
霊界は、縦と横の規律の厳しいところです。
お彼岸にはお墓参りをされ、
感謝の心を捧げましょう。
合掌


