東日本大震災から15年…
東日本大震災から
15年の月日が経ちました。
本日は、勤行の時間にあわせて、
大震災でお亡くなりになられた方々の
魂の浄化を願い法要を執り行いました。

また、災害に遭われた皆様方、今も故郷を離れ、
遠い地で生活をされている皆様方が、
穏やかな日々がおくれますように
心よりお祈り申し上げます。
2011年3月11日に何があったのか
覚えていない方々や、生まれていなかった
子どもたちもたくさん増えてきました。
三陸沖を震源としてマグニチュード9.0、
最大震度7(福島県内は震度6強)という
日本観測史上最大規模の地震が発生し、
大津波が東日本の沿岸部を襲い、
東京電力福島第一原子力発電所事故が起きました。
あの日、ニュースを見るたびに
これが現実で、同じ日本で起こっている事なのか
大津波が街を覆い、ビルの上から助けを叫ぶ人
家が流され涙する人
避難所で家族を必死に探す人
今でも鮮明に脳裏に焼き付いて、
思い出す度に胸が締め付けられる思いです。

以前に供養を受けに来られた霊から
「お茶だけか!食べるものがないのか!」
とお叱りを受け、
それからは、ポン菓子と
数のあるお菓子を用意しております。
これからも先行き、不安な世の中です。
日本の祈りの力を信じて
みんなで協力して、
個々の祈りを神様仏様に届けましょう。
また、古くから伝わる
地震が早くおさまり被害を免れる神歌を
以前のブログでご紹介いたしました。
短いものですので、覚えられて
お唱え下さい。
自然災害はいつどこで起こるかわかりません。
過去の災害にせず、他人事にせず、
今後どう生きるべきか、一人ひとりが意識し
考るきっかけになる様にと願っております。
合掌



