お蔭様を忘れた日本人?
他人様から「お元気ですか?」と問われたら
昔は、「お蔭様で元気にしております」と
「お蔭様」という言葉を頭につけておりました。
最近はその言葉は、使われなくなってしまったのでしょうか。
このお蔭様とは何を意味する言葉でしょうか。
お蔭は、見えない世界からいただくお力。
つまり神様やご先祖様からのご守護。
我々が困っている時、不思議な力で守っていただき
大事に至らなかったということがあるかと思います。
これらはお蔭様の陰のお力です。
核家族化が進み、家で神様や仏壇をまつっている家が
少なくなっていることで、日頃から手を合わす習慣がなくなりました。
神棚や仏壇をなぜ、家があるのかが分からない人が多すぎます。
神様や仏壇があるから安心して暮らせているのです。
何時の頃からか、テレビでも仏壇に手を合わすという光景が
見られなくなりましたね。
仏壇は要らないという脳への刷り込みが行われております。
その結果、人は死んだら終わりという考え方に
なってしまいました。
倒産する家の八割は、
家に神棚や仏壇がないという統計がでております。
これでいいのか日本人。



