なぜ、霊界施餓鬼一粒萬福法要が現代にとって必要なのか
以前、霊界施餓鬼一粒萬福法要の
始まりについてご紹介いたしました。
今回は、霊界施餓鬼一粒萬福法要とは何か、
なぜ現代にこのご供養が
必要なのかをご紹介いたします。

世間一般では【施餓鬼供養】は
飢えと渇きに苦しむ霊魂を供養すること
と言われています。
当山の【霊界施餓鬼一粒萬福法要】は
特別な修法で、お供え物一粒一粒にお性根を入れ
そのお供え物と故人様を神様にお取次ぎいただき
霊界へお送りします。

そして、霊界で故人様がそのお供え物を餓鬼霊に
配ることによって、何十万霊の餓鬼霊を
お救いすることで故人様や施主様など
その家系のご先祖様は大きな陰徳を積み
業(ごう)をはかすことができます。
業(ごう)とは、自身の前世からの
目に見えない借金(借財)
ご先祖様から受け継いでいる
目に見えない借金のことです。

『何をやっても上手くいかない…』
『一生懸命働いているのにお金が貯まらない…』
借金(借財)が多い人ほど、このような形で現れます。
宗祖寳顕師が、日本にいる全ての人が
幸せになって欲しいと生前より仰っておりました。

この【霊界施餓鬼一粒萬福法要】で
家系や自身の業(ごう)をはかし
今の苦しみや災難から抜け出すことは
私たちの喜び事となります。
ご先祖様のためにご供養をしているはずが
周りまわって私たちに功徳となって返って来る
ご供養法なのです。
当山が何故、【霊界施餓鬼一粒萬福法要】が
現代に必要なのかお分かりいただけたのでは
ないでしょうか。
物価高や様々な社会情勢により
とても不安定な世の中です。
こんなに生活が苦しいのに供養なんて…と
おもう方もいらっしゃると思いますが
こんな時だからこそ、
ご供養でご先祖様に感謝し施しをするのです。
※各家のご先祖様の業の深さや、個人の信仰心により
お陰の現れ方には差があります。
その為、供養の回数や期間をお伝えすることはできません。
必ずその点につきましてご了承の上、
ご相談やご供養をお申込みくださいますようお願い申し上げます。
合掌

